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ライブの双眼鏡は8倍か10倍どっちがいい?違いや選び方を解説

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ライブの双眼鏡は8倍か10倍どっちがいい?違いや選び方を解説 持ち物

次のライブ、推しを最高の表情で観たいのに、双眼鏡選びで「8倍?10倍?どっちがいいの?」って頭抱えてませんか?

「ドームだから絶対10倍!」とか、「とにかく高倍率が良いんでしょ?」って思っちゃいますよね。

でも、ちょっと待ってください。

この記事を読めば、あなたのライブでの「見たいもの」と「座席」に合わせた最適な双眼鏡がきっと見つかります。

ドームからライブハウスまで、あらゆる会場で8倍と10倍の双眼鏡を使い比べてきた私が、そのリアルな体験談を惜しみなくシェアしますね。

ライブの双眼鏡は8倍と10倍、結局どっちがいい?

ライブの双眼鏡は8倍か10倍どっちがいい?違いや選び方を解説

結論から言うと、ライブ用の双眼鏡はあなたの「見たいもの」と「座席」、そして「会場の規模」によって最適な倍率が変わってきます。

多くのライブ会場や席を経験してきた私が、自信を持って言えるのは「万能選手は10倍、初めてのライブは8倍もアリ」ということです。

私も最初は「せっかくなら推しを大きく見たい!」と、何も考えずに20倍の双眼鏡を借りて、痛い目を見た経験があるんです。

ドームのスタンド上段で使った時、手ブレがひどくて、結局ずっと推しを視界に収めることができず、ただイライラして終わったことがありました。

「なんでこんなに使えないの!?」って、本当に絶望しましたね。

その時の私は「ドームなら20倍でしょ!」と、とにかくズームできたほうがいいと思ってました。

でも実際に使ってみて、「高倍率=見やすい」は、決して万能じゃないんだと痛感しました。

双眼鏡の倍率は、数字が大きくなればなるほど、確かに像は大きく見えます。

でも同時に、手ブレも大きくなり、視野も狭くなってしまうんですよね。

特に初めて双眼鏡を使う方や、手が疲れやすい方は、まずは8倍から試してみるのが安心ですよ。

私が8倍双眼鏡に「やっぱりこれだ!」と感じる瞬間

8倍双眼鏡の最大の魅力は、その「安定感」と「広い視野」にあると私は思っています。

「手ブレしにくい」というのは、ライブ会場で推しを追う上で、想像以上にストレスフリーなんです。

特に演出で推しがステージ上を走り回ったり、照明が頻繁に変わったりする時、高倍率の双眼鏡だと、一瞬見失うともう追いつけない!なんてことがザラにあります。

初めて8倍の双眼鏡を使った時のことは忘れられません。

それまで10倍でブレブレの視界に苦しんでいた私が、8倍に持ち替えた途端、嘘みたいに視界が安定したんです。

推しがステージの端から端まで移動しても、広い視野で捉え続けられるし、少し腕が疲れてもブレが少ないからストレスがほとんどないんですよね。

「これだよ、これ!私が求めていたのはこの安定感だ!」って、心の中で叫びました。

8倍は、推しの表情まではっきり見えるのに、周りのダンサーさんとのフォーメーションや、ステージ全体の演出まで同時に視野に収めやすいんです。

推しが歌い踊る姿を、演出込みでじっくり楽しみたい人には、8倍が本当にぴったりだと思います。

10倍双眼鏡で「推しが目の前に!」

10倍双眼鏡は、まさに推しをグッと引き寄せてくれる「特別感」を味わえるのが魅力です。

本当にその通りで、アリーナの中央ブロックで10倍双眼鏡を使った時、モニター越しじゃない「生」の推しが、まるで目の前にいるかのように大きく見えたんです。

汗の一粒まで見えそうな気がして、「うわぁ…本当に同じ空間にいるんだ」って、鳥肌が立ちました。

これは8倍では味わえない、究極の体験でしたね。

手ブレを心配していましたが、オートフォーカス機能のおかげで推しの大切な瞬間を見逃すことなくライブを楽しむことができました。

後悔しないために!双眼鏡を選ぶときに私が重視する3つのポイント

後悔なく最高の推し活をするために、倍率以外にもいくつか確認しておきたいポイントがあります。

私が双眼鏡を選ぶ際に特に重視しているのは、「明るさ」「軽さ」「ピント調整のしやすさ」の3つです。

まず「明るさ」。

以前、暗転したステージで推しがスポットライトを浴びる瞬間、持っていた双眼鏡だと全然明るく見えなくて、かえって見えづらかったことがあるんです。

レンズの口径が大きいほど明るい視野を確保しやすいので、特にドームやアリーナなど照明が暗くなりがちな会場では、口径25mm以上のものを選ぶと安心できます。

次に「軽さ」です。

ライブ中、ずっと双眼鏡を構えていると、腕がパンパンになってきますよね。

私も重い双眼鏡で肩こりになったり、途中で腕が疲れて双眼鏡を下ろしたりした経験が何度もあります。

長時間構えていても疲れない、300g前後の軽量モデルを選ぶと、推しに集中できますよ。

最後に「ピント調整のしやすさ」です。

ステージ上の推しが急に動いた時、さっとピントを合わせられないと、シャッターチャンスならぬ「推しチャンス」を逃してしまいます。

片手でスムーズに調整できるタイプや、ピントリングが回しやすいものを選ぶと、とっさの時にも対応しやすいです。

ライブを最高にする!双眼鏡選びで迷ったあなたへ伝えたいこと

私自身、最初はとにかく高倍率が良いって思い込んで、失敗した経験があるんですよね。

「せっかくなら推しを一番大きく見たい!」っていう気持ち、すごくよく分かります。

私も、推しが大好きで、ライブの最高の瞬間を絶対に見逃したくない!って思っていますから。

でも、本当に後悔しない双眼鏡選びは、「高倍率=正解」じゃないんです。

自分のライブスタイルや、どんな席で観ることが多いかを考えるのが一番大切なんですよね。

もし今、8倍と10倍のどちらにしようか迷っているなら、まずは「手ブレしにくく、視野が広い8倍」を試してみるのが、私の一番のおすすめです。

多くの会場や席で安定して使えるので、きっとあなたの推し活をサポートしてくれるはずです。

もちろん、もっと推しを近くに感じたいなら、手ブレ補正機能付きの10倍や、口径の大きな10倍も選択肢に入ってきます。

レンタルサービスを利用して、実際にライブで使い比べてみるのも、後悔しないための良い方法ですよね。

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大切なのは、あなたがライブを心から楽しんで、推しとの最高の思い出を作ること。あなたのライブが、最高の体験になりますように!

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